灰色男αのヒガナイチニチ

旅に出たり、食べたり身の回りの話なんかを綴っております。 単にグダグダな日常を垂れ流してるだけかもしれませんね。

味噌麺処花道@野方

しばらくぶりの更新です

ラーメンは食べているのだけど
紹介するのに躊躇する店も多く、、、、。

ま、褒めるばかりが能でもなしってことで
食べた記録代わりに綴って参ります

今回はそんなお店です。



師走の冷たい雨がそぼ降る中

西武新宿線の野方駅からのんびり歩くこと5分ほど
大判焼き屋の隣にその店はあった。


花道野方店舗

開店5分前で列はまだ二人、しばらく待っていると

女性の店員が暖簾を出し
「お待たせしました」と中へいざなってくれた

店内には大きく

「無料にて、野菜大盛、生ニンニク、承ります」

の張り紙

大盛にしようかと思ったけども
最近デフォルトの麺量が増えたそうなので
今回は初訪だし並にする

花道野方メニュー

オーダー時に野菜の増量とニンニクを入れるか聞かれるシステム
もちろん両方ともお願いする

店内は配膳の若い女性と調理担当の男性二人
オペレーションはなかなか良い

もやし等の野菜をさっと炒める良い匂いが店内に漂い
着席から7分程で運ばれてきた


花道野方味噌ラーメン味玉野菜ニンニク1

味噌ラーメン+味玉+野菜+ニンニク 850円

白味噌のスープは白濁していて食欲をそそります
スープを一口飲んでみる


 





なんだろう、この口の中に広がる味は




味噌の辛さではなく

塩辛いと言う表現があっているか判らないが
あえて言うならしょっぱい、、、、のか?

味噌と塩がお互いに立ってしまって
二分しているのか両雄(?)並び立たずって感じ

麺は太めで合格点

途中から飽きてきたので別皿のニンニクを投入すると
若干スープが中和された感じ


チャーシューはどうかな? しょっぱ!
味玉もか? しょっぱ!


スープに負けないよう、味をつけたらこうなりました的な見本
極太のメンマだけは、しょっぱくなくいい箸休めになる

花道野方味噌ラーメン味玉野菜ニンニク2

決して不味い訳ではないのだけれど
なんとも不思議な味

味噌と塩のバランスが取れればかなりのレベルだろう
それだけに惜しい。

おそらくつけ麺であれば私好みなのではないだろうか
次回はつけ麺にチャレンジしてみたい。



東京都中野区野方6-23-12
03-6902-2619
10:30〜15:30 18:00〜21:30 火曜休
西武新宿線野方駅から徒歩5分

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いごっそう@武蔵関

ジャンさんと釣りに行くと当然のごとくラーメンの流れ

西武遊園地からの帰り途中、西武新宿線沿線で二郎系とくれば
三田本店で、かつての名物助手さんだった酒井さんの店

最近はひばりヶ丘の抑えに回っているが
距離的条件もあり、ユースフルなお店

ジャンさんには店名を言わずに連れて行く
上り電車を東伏見で降り、ゆっくり歩くこと15分

「ジャンさん今日はこの店で食べようよ!」

そこにはフランチャイズ展開の丸源の看板

「ここまで連れてきて丸源かよ!?」

的な落胆を隠せないジャンさんに
ちょっとからかっただけと笑いながら、すぐ先のいごっそう着

開店までまだ20分はあるので店先で待機
中では酒井さんがお一人で忙しそうに立ち働いている

17時半開店とともにカウンターに着き、ジャンさんは大盛
私はもちろん冬限定の味噌つけ麺をオーダー

いごっそう味噌つけ麺


本店で長く助手をしながら二郎を名乗らなかったいきさつは知らないが
出てきたのはまごうことなく二郎系のラーメン

しかしながらコールはニンニクのみとやや物足りないのも事実
未だにソプラノボイスで「にんにくはぁ〜?」と聞かれると
つい、ヤサイカラメアブラと口をついて出そうになる

いごっそう味噌つけ麺、スープ

二郎系ではめずらしい味噌つけ麺のつけだれ
味玉、豚二枚で野菜とアブラががっつり
七味は自分でかけたいので要らないかな

いごっそう味噌つけ麺、麺


メンは自家製麺の中太でパスタっぽい
今回はノーマルで頼んだがデフォでは少し柔らかい
二郎系にしては量が少なめ、さらに以前よりも減ってるような

撮影を手早く済ませて一口

やっぱり、冬のいごは味噌つけだな!


少し辛めでカネシと豚骨がそれぞれに主張してくる
味噌は風味程度、そんなスープに麺をダイブさせて
アブラがテラテラしているうちに一気に喰らう

つけ麺だから味玉はあって良い、豚はまあ良いほう
アブラはもう少し抑え気味でも良い
ニンニクが辛いのがちょっといただけない、時間が経っているね

つけめんは量が400gと言ったところで5分もせずに完食
スープ割りできるはずだが、このアブラの量は辛いのでパス
ジャンさんはもちろん食べ終わっている

退店して感想を伺うと、やはり麺の柔らかさが気になるとか
印象は二郎系で言うとやはり三田本店に近い部分があるかなあ
カネシとグルは直系と近い物を使ってるのかな〜
などと話ながら、師走の街を駅へ向かった。


東京都練馬区関町北4-33-30
11:30〜14:00 17:30〜21:00 月・火・祝休
西武新宿線武蔵関駅から徒歩で約10分

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ラーメン二郎@ひばりヶ丘駅前店

最近はすっかり二郎系ばかりの記事になってしまってますが

決してジロリアンではございません(笑

どっちかと言うと私はハウザーのつもりなんです

他のラーメンも食べていますが
どうも記事にしようと思うような印象の店が無くて、、、、

で、まあ、今回も二郎ネタなんですが
量が多いだけと思われがちな二郎系の中でも味が高評価のひばり

とある土曜、友人からの電話が「昼飯まだなら、ひばりか桜どう?」

ってな訳でやってきましたひばり二郎
車で行くと並びが大通りから見えますが、かなりの並び

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店店舗

軽く40人は並んでいるようで、並びの嫌いな友人は引き気味
なんとか説得して並ぶこと50分、ようやく着席です。

ここは麺が少なめなので小豚でもちょうど良い量
コールは少し迷ったけれどヤサイニンニクカラメ
これが失敗、忙しさMAXの大将がカラメをドバーっと

「えっ、あんなに入れてたっけ?」


後悔先に立たず


ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店小豚

ラーメン豚入り+ニンニクヤサイカラメ 750円

恐る恐るスープをすすると乳化したスープが旨いが
向こうのカラメは明らかに濃い!と判る色
これは混ぜるなキケンと予測してなるべく混ぜぬように食べる

少し色の濃いちぢれ気味の麺がスープと合っていて旨い
豚は少し筋っぽい部分が気になるものの、硬さも脂も好きなタイプ

なにより、麺とスープのバランスの良さは二郎系ではピカイチ
それ故に今日のカラメコールは失敗だ

後半はヤサイの水分でなんとか薄まったが
美味しいスープをあまり楽しめずに退店

次回からはカラメコールを控えよう。


東京都西東京市谷戸町3-27-24
月〜金 11:30〜14:30 17:30〜20:30
土 10:30〜16:00  日曜休


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ラーメン富士丸@板橋南町

釣り日記は「灰色男のヨモスガラ釣三昧」に移転しました



ジロリアンの友達に連れられて、日帰り温泉の後に久々のマルジ板橋へ
日曜だが23時頃とあって、すぐに席が空く

奥の券売機で購入後、おしぼりとコップを自分で用意します
ここはショウガかにんにくの入ったタレがチョイスでき
別皿で提供されるのですが、いつもショウガ。
ちなみにアブラも別皿での提供となる

友人と雑談しながら5分ほど待つと、コールがかかる
「豚マシのお客さん、ニンニクは?」


あっ、オレか

「ニンニクヤサイカラメで! あ、、、、、、」


しまった、マルジはカラメ無しだったのをすっかり忘れてた

う〜、恥ずかしい!

しかし、良くあることなのか店員さんはスルーしてくれたようだ


やってきたのがこちら
富士丸板橋南豚マシヤサイニンニクショウガダレ
豚マシラーメン+ニンニクヤサイ+ショウガダレ 1000円
ショウガダレは友達と二人分の量


カウンターの上の段で既にスープが半決壊状態だったので
行儀悪いが中腰でスープをすすりつつ無事に下の段へ着地

マルジ系全般に言えることだが、ドンブリはもう一回り大きくならんかね
ヤサイと麺をターンオーバーしにくいので、少しこぼしてしまう

麺増しの人などは、広げたおしぼりの上にドンブリを置いて食べているが
あれはあれでおしぼりの意味がないように思うし。


スープはこれぞマルジと言った乳化していなく少し甘め
ヤサイはモヤシメインなので見た目ほどでもない

麺は若干堅めで中太なので食べ応えがある
豚は硬くもなく柔らかくもないが、後半は飽き気味

とは言っても、全体のバランスはかなり良く
サクサクたいらげつつ、途中からショウガダレを投入していくので
飽きがこないまま最後まで美味しくいただくことができた。


富士丸板橋南店舗

赤羽系の流れはあまり食べ歩いたことがないので
判断の基準がしっかりしていないのだけど
こういう二郎系も一つの流れとして確立されているのでしょう。

あえて言うなら、単価が上がってきてコスパ的にはどうかなと思う。

東京都板橋区南町4-7
18:00〜24:00 月休

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じゃぐら@高円寺

きら星@武蔵境と関係あるらしい新店が高円寺にできたそう


JR高円寺駅から商店街を抜けて歩くこと10分程
地下鉄丸ノ内線の新高円寺からのほうがはるかに近い


って言うか新高円寺だよねココ


実はこの道をたどるのは先々週以来となる
その日は麺切れ終了でありつけなかったのだ


すぐ先の「旅の途中」まで行っても良かったが
あそこも死亡宣告だったら悲しいので
井の庄@練馬で溜飲をさげたのだった。


ジロリアンの友人と店の前で待ち合わせなのだが
店の前でぼんやりと立っていると店内から丸見え
「いらっしゃいませ〜、中へどうぞ〜!」と呼びかけられ


女性スタッフの元気の良い対応に少しビビリつつ入店
連れが来るまで少し待たせてくださいとお願いし券を購入


友人も程なくして到着し、ラーメン大盛にネギ香味油を注文
カウンター席に座り手際の良い作業を眺めているうちに完成


じゃぐら高円寺味玉らーめん肉玉黒マー油

濃厚豚骨味玉らーめん+肉玉+黒マー油 1000円

きら星の超濃厚な豚骨と同じように見えるスープ
やはり追い豚骨などの手法も踏襲しているのだろうか?


とりあえず、スープを一口

きら星のように


きら星よりも


やはり超濃厚!
 、、、、でもないな?



きら星にはしばらく行ってないので比較できないが
確かにスープは濃厚なのだけど見た目ほどではない
視覚で「かなり濃厚だろう」と錯覚したのだろうか


黒マー油を混ぜていくとコクが増してバランスが良くなった


友人は黒マー油の私のスープを飲んで
「こっちにすれば良かった」と残念そうだ。


私は友人に魚介オイルにして欲しかったのだが、、、


麺はかなり太麺のちぢれ麺で食感は良い
これくらいの太さじゃないとスープに負けそうだ


チャーシューはまあ普通だが
オプションの肉玉は麺に絡んでなかなか旨い
つけ麺では時々見かける手法ですね。


量は少なめなのであっという間に完食
スープをもう少し楽しもうと酢を入れようとしたら
思いのほかドバドバと入ってしまい完飲できなかった。

じゃぐら高円寺店舗


カウンター席で「きら星、きら星」と連呼してたので
店員さんに「きら星と比べてどうでした?」と聞かれ


「いやあ、最近は武蔵境もご無沙汰なんで判りませんけど
きら星のほうが濃いんじゃないですか」と素直な感想を述べてみた。


かつお餡やチェンジ郎のようなオプションが無い分
じゃぐらはスープそのものの評価がより問われるだろう。


スープも麺も良かったがなにかが足りないような
もうひと味、がっつりとパンチがあっても良かっただろう



濃厚民族にはオススメのお店なのは間違いない。



東京都杉並区高円寺南2-21-7
03-3313-1253
11:30〜15:00 17:30〜22:00 火休


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